空き家の管理が地域の安全を守ります
2026/3/12
昨年11月、大分市で発生した大規模火災について総務省消防庁が報告書を公表しました。
周辺には管理が十分でない空き家が複数あり、外壁の劣化や草木の繁茂などが原因で、火の粉による延焼拡大につながった可能性があると指摘されています。
また、火災の発見が遅れた理由として、隣接する住宅が空き家だったことが挙げられました。
空き家は適切に管理することで、こうしたリスクを減らすことができます。
地域の安全のためにも、早めの対策や活用を考えてみてはいかがでしょうか。